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【重要】明日の投資戦略!! 日経平均は自律反発の域も強く反発しており下値不安は解消される動きに。

2017/08/03

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今週は注目度の高い経済指標の発表が相次ぐ。また、米モデルナの決算発表に合わせて、開発中のワクチンについての言及にも注目。

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本日の東京市場は米株高や円安を好感して朝方から買い優勢の展開。日経平均は21900円台から始まった後にいったんは伸び悩む場面も見られたが、節目22000円を上回ってくると買いの勢いが強まり、後場にこの日の高値(本日高値22214.59円(504.59円高))付けて、そのまま高値圏で大引けに(22195.38円)。
先週末まで日経平均は今年初めての6日続落となり、相場の変調を指摘する向きも多かった。しかし、月替わりの週明けの本日に強く反発、節目22000円をしっかり回復してきたことはポジティブに受け止められる。
まだ自律反発の域は抜けていないと見るが、目先の売り一巡感が意識され、チャート的にも移動平均線チャートの200日線(21958円)どころでの底打さが示されたかっこう、ここからは下げても同線が今後の下値サポートに機能するだろう。

ただ、下値不安は解消されてきているが上値に関しては続き慎重姿勢が続くと見る。スケジュール面で今週、注目度の高い経済指標の発表が相次ぐことがある。
とりあえず、本日の前場に発表された7月の財新中国製造業PMIは52.8と前月の51.2から上昇、好不況の分かれ目となる50を3ヵ月連続で上回っり、これ受けて中国株がしっかりしていたことは、日本株にとってもポジティブ材料となった見かた。
これに続き、今晩に米7月ISM製造業景況指数、5日に7月米ADP全米雇用リポート、6月米貿易収支、7月米ISM非製造業景況指数、7日には7月中国貿易統計、米7月米雇用統計が控える。
これらに一喜一憂する場面、また、様子見姿勢とはなりやすいというのは頭に入れておきたい。

個別ではやはり、決算がらみの動きが目立つ。これについては単純に内容が良いものに買いが向かい、内容が悪いものは売られている印象があるも、すでに株価が高い水準にあった銘柄については材料出尽しで反応、売られる銘柄も少なくなく、今後に決算控える銘柄については手掛けづらいといったところか。
また、決算後の動向を注視しているのは半導体製造装置世界大手となる東京エレクトロン<8035>、決算内容は良く業績好調が確認されたが、ここまでの株価の上値は重い、東京エレクトロン<8035>などが上方向に振れてくれば、相場全体のけん引き役となるだろう。
その他、決算が悪材料となり大きく下げたファナック<6954>やアドバンテスト<6857>の動向も注視したい。ファナック<6954>は本日、押し目買いから反発(前日比3.92%高)、これにより企業業績に対する極端な警戒感は後退しつつあるようにも捉えられる。
いっぽうでアドバンテスト<6857>は先週末(31日)のストップ安から本日は、前日終値を挟んだ動きとなるなか、大引けでは前日比1.57%安の下落に。アドバンテスト<6857>の押し目買いがこのまま低調ならば、決算内容がさえず急落した銘柄に関しては割安感あっても手を出しづらくなる。
このほか、今週、主力処の決算で注目されるのは明日のソニー<6758>、5日のホンダ<7267>、6日のSUMCO<3436>、任天堂<7974>など。
また、決算発表ではないが、明日4日は国内ユニクロの7月の月次売上高が発表予定であり、足元の消費動向を占う上で注目される。

そして、決算以外に市場が注目しているのがが新型コロナに関する報道、引き続き感染拡大への警戒感が強い。
ただ、いっぽうでワクチンや治療薬の開発進展を期待する向きもある。
そんななかで今週の5日、米モデルナの決算発表が控える。決算発表に合わせて、開発中のワクチンについて何らかの言及があり、相場に影響する可能性があると注目される。

その他、月替わり、8月の傾向として注意しておきたいのが外国人投資家の動向。8月は長期の休暇に入る傾向があり、市場参加者が減少するなか、仕掛けてきな売買により乱高下する画面が出てきやすくなる。これに振り回されないよう十分に意識しておきたいところだ。

新興市場も本日は堅調でジャスダック、マザーズともに反発。先週は日経平均に連れ安するかっこうにあったが、マザーズは先月(7月)初旬に下落した場面と同様に今回の下げでも950ptどころで底堅さ示されたかっこう、本日は節目1000pt手前、25日移動平均(996.12pt)近辺まで戻している(マザーズ終値994.98pt)。いったん下を試した後だけに、この水準を上抜けていきやすいか。
決算など個別で材料があるものはもちろんのこと、テーマ性に優れるものへの期待(「DX関連」、「AI関連」、「5G関連」など)。また、続き、コロナ関連として「巣ごもり」「テレワーク」などへ値幅取りに売買も続きそうだ。

※GloveBambooでは現状、今週はテーマ「コロナ」に絡む銘柄の値幅取り、短期トレードでの推奨を予定しておりますので、ご期待ください。

その他に直近では先週に、三つの銘柄を推奨・配信しており、こちらも要チェックを。

①足ともで物色の流れは直近のIPO銘柄が見直される動きとなっている。その流れが続くなかで、3月に新規上場した銘柄、ここ1ヵ月は日柄調整中にあり煮詰まり感から上放れへと期待。
テクニカル面でも直近、チャート形状好転から上昇トレンド転換が期待されるところ。
想定取り込み期間は1ヵ月前後とし、株価上昇率は最大1.4倍の見込み。

②AI関連の期待株が日柄調整が長期化、煮詰まり感から上放れへ。直近に発表された決算も好内容、発表時は反応は限られたものの下値はしっかり、目先に決算見直し、また、テーマ性からも株価上昇が期待される。
想定取り込み期間は1ヵ月前後とし、株価上昇率は最大1.6倍の見込み。

③テーマ「5G」に絡む新興市場(JQスタンダード)の期待株。5G関連は押し目拾っておけば報われる可能性が高いことはここまでの関連株の動きを見ていれば一目瞭然でしょう、現状、押し目買いチャンスにございます。
想定取り込み期間は1ヵ月程度(最長3ヵ月)とし、株価上昇率は最大1.5倍の見込み。

※期間契約コースにおいては、その他の推奨・取り込み中にある期待株の情報も公開致します。

※単発プラン(コース)においては、先週に配信のNEW銘柄、2のAI関連の情報を公開致します。

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また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります

・株式発行者のリスク:市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、売買に支障をきたし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。

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